G検定

日本ディープラーニング協会のG検定(ジェネラリスト検定)の合格必勝ガイド

サラ副チャンネルをご覧の皆さま。こんにちは。

本日は、日本ディープラーニング協会のG検定(ジェネラリスト検定)の合格必勝ガイドをお伝えいしたいと思います。

この記事の信頼性

私は、受験前は、AIの知識に乏しかったですが、1回の受験で合格しました。

また、管理人は、サラリーマンであることから、勉強時間もそんなに取れず、1回目の受験は記念受験だなと思いました。

しかし、範囲を決めてその範囲のみを徹底的にやりぬくことで、なんとか合格にたどり着きました。

このページでは、必要最小限の参考書、最も効率的な勉強方法をご紹介いたします。

G検定とは

G検定(ジェネラリスト検定)とは、人工知能に関する基礎知識を持ち、適切に事業に応用する能力を問う検定試験のことです(一般社団法人日本ディープラーニング協会のHPから抜粋)。

試験時間:13:00~15:00

問題数:全て多肢選択式で220問程度

合格基準:公表されておりません。

採点方法:公表されておりません。

G検定の当日開始から終了まで

日本ディープラーニング協会のHPによるろ、試験時間は、13:00~15:00となっていますが、

12:50当たりにログイン画面が表示され、ログインすると即時に試験が開始されます。

つまり、12:55にログインすると、即座に試験が開始され、14:55に試験が終了します。

試験の形式

先ほど、お話しした通り、験時間は、2時間ということで、長くも感じられますが、多肢選択式で220問程度であり、1問を30秒程度で解く必要があります。ですので、よほど自信がある方以外は、とにかく時間が足らないという姿勢で試験に臨んだ方が良いでしょう。

必要な参考書

必要な参考書は、以下の2冊のみでOKです。

①ディープラーニングG検定公式テキスト(いわゆる白本)

 

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ディープラーニングG検定公式テキスト
合格には必要な1冊です。

②ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集(いわゆる黒本)

その他、

「人工知能は人間を超えるか」という本や、「AI白書」という本も挙げられていますが、

はっきり言って、これらの本は不要です。

ただ、①、②の本のみの知識では、試験は受かりません。

それでは、どうすればよいか。

次に紹介する私が作成した「試験のお供」をお気に入りにいれて、試験に臨んでください。

勉強方法

(1)上記の2冊を徹底的に行うことを心がけましょう。

白本は、説明7割、問題3割で、黒本は、説明2割、問題8割といった感じです。

どちらから先に取り掛かってもよいですが、個人的には、黒本から取り掛かった方が良いと思われます。黒本の方がG検定の問題の傾向をつかむことができ、黒本をやった後に白本にとりかかった方が、頭に入ります。

(2)G検定の試験は、主に3つの分野に分かれると思います。

(A)計算系

(B)暗記系

(C)調べないと解けない系

このうち、(A)計算系は落してはいけません。得点源にする位の気持ちで行きましょう。

(B)については、暗記が得意な人は、ガンガン暗記してください。暗記が得意でない人、または、以下のページに暗記項目をまとめているので、このページをお気に入りに追加して試験に臨んでください。

G検定の暗記項目

 

白本は、説明7割、問題3割で、黒本は、説明2割、問題8割といった感じです。

どちらから先に取り掛かってもよいですが、個人的には、黒本から取り掛かった方が良いと思われます。黒本の方がG検定の問題の傾向をつかむことができ、黒本をやった後に白本にとりかかった方が、頭に入ります。

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