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弁理士試験

弁理士試験を合格するための5つの方法

知財支援ブログをご覧の皆様。こんにちは。こんばんは。

今回は、弁理士受験生を対象にしたお話をさせていただきます。

下記に私が弁理士試験での5つの心得を示します。

(1)勉強した気になるな。

 これが私が、今回、最も皆様にお伝えしたいことです。

弁理士試験を目指す方の中には、思いっきり、勉強して、短期合格するぞ!と意気込んでおられる方が多いと思います。

しかし、勉強方法を間違えたまま、勉強したとしても、中なら受からないことから、短期はおろか、途中で挫折してしまいがちです。

自分では勉強したつもりでも、勉強方法がまちがえていると、試験を受けても通らず、時間とお金ばかり消費してしまいます。そして、最終的に、「みんな合格しているのに、何故、私だけ合格しないんだ」と考えてしまい、自分に自信がなくなってしまい、勉強をするのが嫌になってしまいます。

このブログでは、勉強の仕方をなるべく簡単にお伝えしようと思っております。

特に、このブログでは、特に、短答試験に絞ってお伝えしようかなと思っております。

 特に、弁理士試験を4回以上受けられている方で、短答試験に合格されていない方は要注意です。

今一度、自分の勉強方法を見直しましょう。

(2)条文の趣旨を理解する。

色々な合格体験記にも記載されている内容です。短答試験がなかなか合格しない方に、条文を丸覚えようとされている方がいらっしゃいます。

特に、短答試験はうまくすれば、覚えなければならない事項は、本当に少ないです。

しかし、このような方は、今の弁理士試験はなかなか通らないように思えます。

合格体験記などでは、「条文に始まり条文に終わる」というのもよく見かけますが、まったくその通りだと思います。

また、弁理士試験の参考書にも条文の解説がなされていますが、非常にわかりずらいものが多いです。

また、条文を理解していると、論文試験でもとても役に立ちます。

そこで、このブログでは、なるべくわかりやすく条文を解説しようかなと思っております。

 短答試験は、条文を理解する様に読み込んで行けば、覚えなければならない事項は、本当に少ないです。

(3)1つの条文を分節しろ。

 1つの条文を読むときに皆様はどのように読まれているでしょうか。何も考えずに、サーっと読まれているのではないでしょうか。そのよみかたでは、条文を読んだ気になっているだけで、実際は、読んでいることにはなっておりません。

条文を読むときは、分節して読みましょう。

以下の絵は、私の四法対照ですが、主語、目的語

、述語、括弧書きごとに色分けしていました。

たとえば、以下のように色分けしていました。

主体・・・黄色

1つ目の客体・・・オレンジ

2つ目の客体・・・黄緑

述語・・・水色

重要な箇所・・・ピンク


このように色分けすることで分節された各規定がビジュアル的にわかりやすくなると思います。

是非、お試しください。

(4)条文の通読は、試験1 週間前でよい。

条文を理解せぬまま、条文を見込んでもあまり、意味がありません。まず、条文の理解に努めましょう。ここで、条文の理解とは、条文の意味を理解することです。

条文を読んで勉強した気になった人が大勢います。しかしながら、条文を理解していないと、いくら読んでも意味がありません。

弁理士の短答試験の勉強とは、この条文の理解なのです。

(5)人の合格体験記も参考にしよう。

私は、予備校の自習室で、弁理士試験の勉強をしていました。

また、勉強の合間には、予備校においてある合格体験記(予備校のパンフレット)をよく読んでいました。そうすると、気分転換にもなるし、何より、自分自身のモチベーションの向上にも繋がりました。また、「あ〜。こういう勉強方法もあるんだ」といった発見もありました。

なので、他人の合格体験記を読むこともお勧めします。

どうでしたか。私の弁理士試験の5つの心得。また、思いついたらその都度、アップしようと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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